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ミルクレープ式学習法

平成29年に初めて社会保険労務士試験を受験する予定の方、及び今年受験してみたが記念受験に終わった方は、学習方法について試行錯誤をされていると思います。

学習スタイルひとつとっても、資格スクールに通うか、通信教育で学習するか、独学で学習するか、様々な選択肢があります。資格スクールや通信教育で学習される方は、敷かれたレールにしたがって学習を進めていけばよいのですが、独学の方は色々と悩みが生じると思います。「今自分がやっている学習は正しいやり方なのか?」「このやり方で合格ラインまでたどり着くのか」という疑念は常につきまとうことになるでしょう。

しかしながら、最も重要なことは、自分が「これ」と思った教材だけをひたすら繰り返すことです。大手書店にいけば、所狭しと社会保険労務士試験対策の本が並んでいます。あれこれ手をつけても消化しきれなければ、思うように得点には結び付きません。

ほぼすべての社会保険労務士教材は、過去問をベースに作成されています。
繰り返し、繰り返し学習する。ミルクレープのように何重にも知識を積み重ねていくことが最も得点に結びつきます。
あまり学習が進まないとお悩みの方は、あれもこれもと「やるべきリスト」に盛り込みすぎている可能性があります。「自分の使用教材を試験日までに何回転できるか」これを最優先に考えてください。丁寧に学習すればするほど合格から遠のいてしまう危険性があります。自分の立てた学習計画がうまく進んでいないと感じるようであれば、何度も何度も軌道修正をしてください。「やるべきこと」と「やったほうがいいこと」をはっきりと区別し、優先順位を常に意識してください。


 

(2016年10月9日(日) 7:12)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・大阪天満宮・海老江・御幣島・塚口・稲野・伊丹・御影・...

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