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正答肢を読み込む

社会保険労務士の受験対策講座において、過去問を読み流すことの重要性をしつこいぐらい強調してお話しています。

しかしながら、初学者の方にとって、過去問を読み流すことを苦痛に感じる方が多いようです。「わからないところは、躊躇なくとばしてください」とお話していますが、それでも、わからない個所で頭をかかえて、思考停止状態になりがちです。

択一式試験の5肢択一の設問は、正しい肢を選ぶ問題と、誤った肢を選ぶ問題があります。ある程度学習が進み、反復学習のレベルに到達すると、誤った肢を見てどこが間違っているか、またどこを直せば正答肢になるのかを考えて読み進めていくことが、たいへん効果的です。

しかしながら、誤った肢の中には、むりやりこじつけて作成した設問や、ひっかけ問題、難問、奇問が多く含まれています。お世辞にも良問とは言えない問題です。
したがいまして、「過去問を読み流すのはしんどい」と感じる方が多く発生するのはやむを得ません。そこで、まだ過去問を読み流すのは厳しいと感じている方には、過去問の正答肢だけを読み込んでいくことをお勧めします。
まずは、社会保険労務士試験特有の言い回しに慣れることが最優先です。
正しい選択肢が同じように繰り返し出題されているケースはかなり見受けられます。

まずは【習うより慣れろ】です。お経と同じで読み上げることに価値があります。
まずは法律特有のリズムを体で覚えてください。法律特有の表現に慣れると、読むスピードが上がります。近年の択一式の傾向として、問題文の長文化が挙げられます。
まずはスラスラ読める段階を目指し、1つ1つステップを踏んで学習を進めていきましょう。あせりは禁物です。

 

(2016年2月21日(日) 9:12)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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