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過去問を読み流す際の注意点

初学者の方は、過去問をすらすらとは読みこなせないはずです。しかしながら、学習の初期の段階から過去問の読み流しを学習計画の中に組み込むことは極めて大事です。

いわゆる基本書とよばれているテキストには、過去問の出題実績が掲載されています。
ただ、テキストを漫然と見ているだけでは、知識としてなかなか定着しませんし、学習量に比して得点力が伴わない危険性もあります。

近年の択一式試験の傾向として、応用問題・判例のウエイトが高まっています。
しかしながら、出題項目の50%程度はテキストに書いてあることが「ひねり」のない文章で再出題されています。また個数問題を除けば、正しい選択肢、誤った選択肢を5つの中から1つを選ぶ形式になっています。

初学者が過去問を読み流す際に、大事なことが2つあります。
①読んで意味のわからない箇所を深く調べない。
②〇の選択肢と問題の解説文をよく読む。

※①わからない点を調べるという作業は、思いのほかかなりの時間を要します。
初学者の方は、まず社会保険労務士試験とはとのようなものかを知ることが最重要課題です。早めに一通り通読(読み流す)ことです。まず敵を知ることからです。

※②〇の選択肢は繰り返し再出題されているものが結構あります。それとは逆に×の選択肢は、無理やり言葉を入れ替えたり、語尾を少し変えたりして、不自然な文章になっているケースがあります。全ての選択肢がいい問題とは限りません。わからない点はとりあえず後回し。2回転目・3回転目の時に少しずつわかる箇所が増えてきます。

なるべくストレスのかからないように、スピードを意識して読み進めてください。
ゴールから逆算し、どんなペースで進めていけば繰り返し学習できるかをご自身の感覚で掴んでください。学習履歴を残し、試行錯誤を繰り返し、ご自身のベストの学習スタイルを早めに確立してください。






 

(2016年1月10日(日) 10:30)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・芦屋・住吉・大阪天満宮・海老江・御幣島・塚口・稲野・...

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