全国5万人が受講している「サイタ」

社会保険労務士講座(資格試験対策)

社会保険労務士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座社会保険労務士資格講座兵庫 社会保険労務士養成講座 スクールブログ 過去の自分との...

過去の自分との競争

社会保険労務士試験は相対評価の試験です。したがいまして、択一式試験・選択式試験のどちらも、合格基準が毎年変動します。この基準は、厚生労働省の職員からなる「社会保険労務士試験合否判定委員会」で決定されています。

しかしながら、合格基準の設定につきましては、不明瞭な点が多々あります。
特に選択式試験の合格基準点につきましては、救済科目の選定が毎年のように語論の的になります。通常、資格学校の分析とは異なる合格基準が発表されるため、多くの受験生が合格発表の日を祈るような気持ちで待ち続けることになります。

ただ、試験が終わった後、受験生ができることは何もありません。
したがいまして、社会保険労務士試験は相対評価の試験ではありますが、必要以上に他人を意識しても仕方がないと思われます。
せいぜい、多くの受験生が使っている問題集をマスターしておくことぐらいです。後は、模擬試験等で自分の弱点を認識し、弱点を補強し、他の受験生に遅れをとらないようにすることぐらいです。

それよりも、「過去の自分と比較し進化を遂げているか」を確認するほうが精神衛生上よいと思われます。試験の合否とは関係なく、「常に進化を続けていくこと」を確認することが、将来の自分のありたい姿に近づく確実な方法です。

自分で見えない階段を設定し、自分で一歩一歩登って行ってください。

 

(2016年1月3日(日) 9:23)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

社会保険労務士養成講座
佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

ブログ記事 ページ先頭へ