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本番を想定したトレーニング

社会保険労務士試験は択一式と選択式の基準点を両方クリアする必要があります。試験の形式は異なりますが、両方とも選ぶ試験です。自らの頭の中からひねり出して解答するのではなく、微妙な言葉のニュアンスの違いを正確に把握すればよい訳です。

初学者の方は、ともすれば過去問演習を後回しにしてしまいがちです。まず学習内容をある程度理解してから、問題にとりかかろうというスタンスです。
しかしながら、こういった言葉のニュアンスに敏感になるために、学習の初期の段階から、問題文を読み流すことをルーティンワークにすることをお勧めします。

勿論、本試験問題には難問・奇問が数多く含まれているため、理解に苦しむ文章がたくさんでてくると思いますが、わからない文章は躊躇なく飛ばしてください。
ここで最も重要なことは、「わからないことを調べない」ということです。
「調べる」という作業は思いのほか時間がかかります。解らない論点でいちいち立ち止まっていては最後までなかなかたどり着きません。合格するために最も重要なことは、過去問を繰り返し読むことです。
繰り返さずに試験日を迎えるということは、必然的に不合格を意味します。

そもそも、わからない文章をいちいち気にしていたら、学習意欲がしぼみ、途中で挫折してしまう危険性があります。「この問題は考えてもわからない」ということがわかることでも一歩前進です。近年は問題の長文化が進んでおり、問題の見極め(考えてわかるかどうか)すなわち時間配分も合格するために必要な要素となっています。

わからない問題をとばすという作業は、本番を想定した絶好のトレーニングにもなります。テンポよく過去問を読み流していきましょう。わからない個所は、繰り返し学習を進める過程でいずれ再会することになります。慌てて一度に全てを理解する必要はありません。「ゆっくりいそげ!」




 

(2015年12月20日(日) 9:05)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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