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続けるための工夫

大型書店の資格取得本のコーナーに行くと、平成28年度社会保険労務士試験対策の本がところせましと並んでいます。多くの資格スクールが基本書・過去問題集を発行していますので、どの書籍を選択するかは悩ましいところです。

某大手資格スクールT社の基本書は、全面フルカラーになっており、図表も多く、初学者の方でもとっつきやすい内容に仕上がっています。また料金は別途かかりますが、CDコース・DVDコース(独学道場)も整備されており、比較的安価な料金で学習することが可能となっています。

確かに教材は年々進化しており使いやすくはなっているのですが、その反面、学習するボリュームは増えています。必要な書籍を取りそろえ、「よし やるぞ!」と本棚に並べては見たものの、本棚のアクセサリーに成り下がってしまっている人もいらっしゃるかもしれません。

11月に意気込んで書籍を購入したものの、翌年8月の本試験までたどり着かない人も大勢いらっしゃいます。言うまでもなく社会保険労務士試験に合格するための必要条件は、基本書・過去問の繰り返しにあります。【如何に繰り返すか】この1点につきます。
したがいまして、どのようなペースで過去問の精読を進めていくか学習計画を立て、実行に移し、進捗度合いを自己管理していくことが最も大切になります。
ここで問題となるのが、高いモチベーションを保つために、様々な工夫・しかけ・イベントを主体的に作り、学習計画に盛り込んでいくことです。

また学習計画は、定期的に(1週間・1月)にチェックし、うまくいっていない点は修正し、うまくいっている場合は自分に【ご褒美】を与えましょう。
学習計画はまず立てることが大切です。そして学習履歴を記録していきましょう。
全てはそこから始まります!

 

(2015年12月13日(日) 8:21)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・芦屋・住吉・大阪天満宮・海老江・御幣島・塚口・稲野・...

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