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試験科目の見直し

社会保険労務士試験は法律の試験でありながら、法律の知識がない人でも、1年間しっかりと学習を積み重ねれば、十分合格可能な試験だといわれてきました。

事実、社会保険労務士試験におきましては、大学の法学部を卒業したことが、決定的なアドバンテージにはなりません。それは大学で学習する内容と社会保険労務士の受験科目が重複していないからです。社会保険労務士の出身学部は、社会保険労務士オフィシャルサイトでも正式なデータとして公表されていませんが、法学部出身者が多数派をしめている訳ではないようです。

また、社会保険労務士試験と同程度の難易度とされている行政書士試験は、受験科目が重複しているため、将来、司法試験を目指している方が、腕試しでマイルストーンとして受験することがあるようです。一方、社会保険労務士試験を受験される方には、そのような方はいらっしゃいません。

しかしながら、いよいよ試験科目の見直しが、法改正を伴い、実施される時期が近づいてきました。具体的には日本国憲法、民法、民事訴訟法の3法の追加です。社会保険労務士の「簡易訴訟代理兼獲得」のためにも避けて通れない改正です。

こうした試験制度の改正が進めば、合格者の顔ぶれもがらっと変わってしまうかもしれません。また、受験資格の見直しにもない、現在は少数派である法学部の大学生も社会保険労務士試験に参入してくるかもしれません。記憶力がよく、時間がたっぷりとある人間が試験に参入してくることは、相対評価試験という特性上、非常にまずいことです。試験制度が変更される前に、是非とも決着を付けてしまいましょう!

「後から来たのに追い越され、泣くのがいやならさあ歩け!」


 

(2015年11月15日(日) 1:37)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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