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社労士合格は通過点

社会保険労務士の資格を有する方の活用方法は人それぞれですが、大きく分けると3種類に分類されます。開業社会保険労務士、勤務社会保険労務士、有資格者(未登録)です。この中で最も人数が多いのが、有資格者(未登録)の方々です。

言うまでもなく、対外的に社会保険労務士と名乗るためには、各都道府県の社会保険労務士会で登録(※年会費を毎年支払う)を受けなければなりません。
現在は、社会保険労務士と名乗る必要性はないが、自らの能力担保のため、あるいは将来の人生設計の保険として、資格を取得している方々が多いようです。この有資格者(未登録)の方々は、現在の会社を退職(定年?)してから、登録します。

現在、医療の進歩に伴い、平均寿命が年々伸びております。ということは、運よくつつがなく会社員生活を終えた(定年退職)としても、その後も結構長く生きる可能性が高いということです。健康寿命は人それぞれですが、元気に働けるのであれば、何らかの形で社会と接点を持っておくことが自然だと思います。

したがいまして、現時点での会社員生活に満足していたとしても、仮に退職した場合、
「自分に市場性があるか」「社会に役立つ能力を有しているか」を考えておくことはたいへん意義のあることだと思います。

社労士合格は単なる通過点です。その後どうありたいか。この点が明確な方は、もし試験に失敗したとしても、次の年の試験に向けてスムーズに移行できるはずです。
試験合格後の理想の自分を心に描きながら、一歩一歩着実に前進してください。
理想の自分 それこそが最大のモチベーションになるはずです。



 

(2015年9月27日(日) 7:03)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

社会保険労務士養成講座
佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

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