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択一式問題の解き方

社会保険労務士試験の択一式は、試験時間が3時間30分です。
問題数は70問ですが、肢ごとに見ていくと、70問×5=350肢あります。
一問一答式の要領で1肢1肢丁寧に解答していくと、1肢当たりにかけられる時間は36秒となります。(※210分÷70問÷5)
択一式試験で多くの方が自然にやっている解法として、選択肢に〇、×、△をつけ正答肢を絞り込むやり方があります。(※ 〇多分正しい ×多分誤り △よくわからない)
このオーソドックスな方法で3時間程度で解答を終え、残り30分で見直しができれば、問題ありません。

しかしながら、「見直す時間など全くない」「時間ぎりぎりだ」「時間が足りず、最後の方は適当にマークしている」といった方は、時間配分を考えて択一式試験に臨む必要があります。

過去10年分の問題が頭に入っている方で、条件反射的に過去問題を回答できる方であれば、時間が足らないということはないと思います。時間が足らないという方は(△よくわからない)個所で多くの時間を費やしている可能性があります。
「この問題は自分の知識では解けない」と判断できることも実力のうちといえます。

また、社会保険労務士試験は1から5まで選択肢が5つありますが、誤りを選ぶ問題で、1番が間違いなく誤りだと思えば、2から5の肢はあえて読まないというやり方もあります。一通り問題を解き終えてから、読み飛ばした問題に立ち返るというやり方です。

模擬試験においては、このような時間配分も考えながら、解答してみてください。


 

(2015年6月28日(日) 9:27)

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この記事を書いたコーチ

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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