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模擬試験にどのように臨むべきか?

模擬試験は、本番同様に準備をして臨むことが重要です。それは前日から始まっています。「前日に何を確認するのか」「何時に寝るのか」こういったことも本番同様にしましょう。当日についても同様です。模擬試験受験中は、本番と同様、時間配分を考えながら、問題を解いてみてください。

また、試験会場で意外と気になるのが空調設備です。
社会保険労務士試験も8月末、残暑が厳しいなか、実施されます。
昔は冷房のない時代もあったそうですから、その当時と比べると、「格段にいい受験環境になっている」といいいたいところですが、必ずしもそうとは限りません。
体感温度は人により様々ですので、冷え性の方は、何か羽織るものを持参したほうがよいでしょう。
特に択一式の試験は3時間半の長丁場ですので、寒いのを我慢するのは大変です。
どうしても模擬試験を受験する時間がないという方は仕方ありませんが、初回受験の方は、実際に3時間半という時間を試験会場で体感しておくことも重要だと思います。

また模擬試験の約2週間後に、全体の順位や正答率が送られてきます。
この時に、もう一度、自分が間違えた問題を振り返ってください。
「正答率50%以上の問題を何問解けたのか」これが重要です。

合格する人は、「取りこぼしをしない人です。」
正答率70%以上の問題は、さらに重要です。このランクの出題を100%正答できるようになることが重要なのです。正答率を参考にして、テキストに弱点データベースを書き込みましょう。当たり前の問題を100%正答することが、合格へ最も効果的に近づくポイントになります。

 

(2015年6月21日(日) 21:30)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

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