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資格取得講座社会保険労務士資格講座大阪 社会保険労務士養成講座 スクールブログ 賽は投げられた

賽は投げられた

【読み】さいはなげられた

【意味】賽は投げられたとは、事は既に始まっているのだから考えている余裕はない。
    もはや断行するしかないのだということ。

【注釈】勝負を決めるさいころは、既に振られてしまったという意味から。
    「賽」とは、博打につかうさいころのこと。
    古代ローマ時代、ポンペイウスと対立したカエサルがルビコン川をわたって
    ローマへ進軍するときに言った言葉。ルビコン川を武装して渡ることは法で
    禁じられていたため、これを犯すことは宣戦布告を意味した。

【用例】「この期に及んで、なにを弱気になっているんだ。もう途中で投げ出すこと
     も、逃げることもできないぞ。賽は投げられたのだから」
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さあ、また斗いの夜が明けた!
全部隊は、粛々と最前線部隊に向かって前進を始めた。

目をさませ! 起きるのだ! 銃をとれ!

朝霧にかすむ、朝日の彼方に向かって、貴方は今、雄々しく、立ち上がるのだ!
貴方の耳につんざく銃声に向かって、今貴方は全神経を集中し、さらに前進せよ!
勝利を祈る!

 

 

(2015年5月31日(日) 8:36)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・大阪天満宮・海老江・御幣島・塚口・稲野・伊丹・御影・...

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