全国5万人が受講している「サイタ」

社会保険労務士講座(資格試験対策)

社会保険労務士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座社会保険労務士資格講座兵庫 社会保険労務士養成講座 スクールブログ キャリア成長は...

キャリア成長は自己責任?

平成27年度の雇用関係助成金の特徴として、人材育成に重点的に予算が配分されていることが挙げられます。教育助成金としてよく活用されている「キャリア形成促進助成金」「キャリアアップ助成金」が更に拡充されていることに加えて、「企業内人材育成推進助成金」が新たに創設されています。
この新設助成金は、従業員に教育訓練、職業能力評価、キャリアコンサルティングなどを計画的に実施する制度を導入し、継続して人材育成に取り組む事業主に支給されるものです。キャリアアップ助成金と同じく、ジョブカードを活用した人材育成システムを本格的に普及させていきたいという政策的な意図が明確に感じ取れます。

その一方で、日本経済新聞社の「ビジネスパーソン調査」では、会社の人材育成に対する姿勢を非常に重視するとした回答が増加しています。
具体的には●社員向け教育・研修費の多さ(6位)●人事考課の評価制度(10位)●キャリア開発のための制度や研修の有無(16位)が上位にランクされています。

また働きがい研究所のVorkers在籍企業評価レポートによると、新卒入社で3年以内に退職した若手社会人の2大退職理由は●キャリア成長が望めない(25,5%)●残業・拘束時間の長さ(24,4%)となっています。

今後、更に、このような「教育的な配慮・人が育つ環境作り」が企業に求められることとなりそうです。人が育たない企業には優秀な人材は集まらないし、また定着もしないということです。しかし一方では、従業員にも「自己のキャリア成長は自分で責任を負わねばならない」という自覚がより一層求められることになりましょう。






 

(2015年5月24日(日) 1:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

社会保険労務士養成講座
佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

ブログ記事 ページ先頭へ