全国5万人が受講している「サイタ」

社会保険労務士講座(資格試験対策)

社会保険労務士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座社会保険労務士資格講座大阪 社会保険労務士養成講座 スクールブログ 選択式問題を解...

選択式問題を解くための国語力

選択式試験の出題形式は、出題者から与えられた20の語群の中から適当なものを選んで文章を完成させるというものです。

基本条文で使われている用語や数字を問う問題であれば、覚えていたものを吐き出せばあっという間に空欄を埋めることができます。問題は知識で対応できない問題にどう対処するかです。白書・通達・過去の文献等から出題された場合、いわゆる基本書には記述されていない設問が混じる可能性があります。この手の問題は問題文全体を通じて何を問わんとしているのかを考え、文脈で判断しなければなりません。

20の語群を5つにグルーピングすると、1つのブランクに対し4つの候補が挙がることになります。紛らわしい選択肢が多く、一見どれをいれても文章がつながりそうに感じるかもしれません。しかしその箇所だけを切り取って判断してはいけません。
選択式問題の場合、1つの問題の中に同じ語句が入る空欄が複数抜かれることがあります。同じ言葉が問題文の中に再度出てくる形です。
こういうキーワードはアンダーラインを引いたり,丸印で囲んだりしたうえで、同じ言葉同士を線で結んでください。選択式問題は、同じ問題の文中に重要なヒントが残されているケースがあります。特に空欄の前後の語句に注意を払って、問題文を読むようにしてください。候補となる語句を入れた後、問題文をしっかりと読み直し、文脈がつながっているかどうかを判断してください。できれば、紛らわしい選択肢を空欄に入れたうえで、読み上げてみたいところです。現実には試験会場でぶつぶつ声をだして読み上げるわけにはいきませんので、心の中で繰り返しシャドウイングしてみてください。そして一番しっくりするものを選んでください。

これから模擬試験を受けていく中で、わからない選択問題がでてくると思います。
実践演習の場で、いろいろ試行錯誤してみてください。


 

(2015年5月17日(日) 9:23)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

社会保険労務士養成講座
佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・大阪天満宮・海老江・御幣島・塚口・稲野・伊丹・御影・...

ブログ記事 ページ先頭へ