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白書・統計 傾向と対策

社会保険労務士の試験対策においては、過去問をマスターすることが最優先事項となります。それは、社会保険労務士試験の半分以上が過去問の再出題・焼き直しだからです。過去5年間の択一式の出題実績を分析すれば、「労働安全衛生法」においては80%、「労働保険料の徴収等に関する法律」においては76%が過去問から再出題されています。

しかしながら、例外的に過去問からの再出題比率が著しく低い科目が2科目あります。
「労務管理その他の労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」です。
特に「労務管理その他の労働に関する一般常識」は、過去問からの再出題比率が24%しかありません。白書・労働統計からの出題比率が60%となっており、個別の対応が必要とされます。

厚生労働白書・労働経済白書は合計700ページ以上のボリュームですので、この中から出題予想をすることは、簡単な作業ではありません。一番確実な方法は、資格学校の「白書・統計講座」のようなオプション講座を活用することです。通常資格学校を活用すると、受講料が高額となりがちですが、単発で活用するのであれば、それほどでもありません。
例えば、資格の学校TACでは一般常識セミナー(全2回)を7月に開講予定としていますが、通学7200円・通信(DVD)9300円です。DVD講座ですと、繰り返し学習することもできますし、安心です。
膨大な範囲から重要論点を絞りこむ作業を考えると、手頃な価格設定といえるのではないでしょうか?

しかしながら、経済的な理由などで、こうした講座を活用することが難しいという方は、受験専門誌を活用するのがよいでしょう。1200円程度ですので、かなり安いと思います。
●社労士V7月号 特別増大号「白書対策&法改正総まとめ」日本法令

いずれにしましても、白書・統計の領域に関しては、最新の情報で試験に臨むようにしてください。
過去問は、出題傾向を確認するにとどめ、繰り返しやる必要はありません。


 

(2015年4月12日(日) 6:47)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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