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模擬試験を起爆剤に!

大手資格学校の模擬試験の案内が発表される季節となりました。
学校により実施回数は異なりますが、6月~7月にかけて、2回or3回にわたって実施されます。模擬試験を受験するメリットは様々ありますが、模擬試験を本試験に見立てて、学習の起爆剤として役立てていただきたいと思います。

私が受験した当時は、3回の模擬試験を2社受験しました。TACとLECです。
模擬試験を受験するメリットの一つとして、自分の弱点を把握することが挙げられます。社会保険労務士試験は相対評価の試験ですので、「他の受験生が得点できているにもかかわらず、自分が得点できていない箇所」を知ることは極めて重要です。
したがいまして、受験後の復習(※特に正答率の高い問題)が極めて大切な作業となります。あまり多くの模擬試験を受験すると、その後の復習に手が回らず、消化不良となるケースも考えられます。必ずしも数多く受ければよいというものでもありません。

また、模擬試験では合格可能性の判定がアルファベットで評価されます。
模擬試験を本試験に見立てて、模擬試験までの学習計画を組むと、モチベーションは格段にアップし、学習効率も上がると思います。
初学者の方は、あまりいい判定がでないかもしれません。私も最初の模擬試験を受験したとき、模擬試験の順位が全受験生の下から1/3のところにあり、絶望的な気持ちになったことを記憶しています。
しかし、社会保険労務士試験は記憶の試験ですから、直前1か月の過ごし方でどうにでもなります。模擬試験の判定は必ずしもあてにはなりません。C判定D判定で合格している人は大勢います。

私の場合、模擬試験が間違いなく起爆剤となり、スィッチが入ったことは疑う余地がありません。
「試験当日まで如何に過ごすべきか」を、改めて考える材料となりました。

模擬試験を上手に活用し、モチベーションを上げてください!

 

(2015年4月5日(日) 9:32)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

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