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早起きを習慣化するには3月からがベスト?

「早起きは3文の徳」と言われます。
朝早く起きれば、夜と違い確実に学習時間を確保できます。
また、脳の働きも高く、夕方や夜に比べ、数倍集中力が高く、学習効果が大いに期待できるといわれています。

しかし、問題は「どうやって早起きを習慣化するか」です。
「冬」 この季節は早起きすることが、非常につらく感じるはずです。「寒い」「外は真っ暗」
このような環境では、ふとんから抜け出すのが、最大の難関となりかねません。
肉体的・精神的負担は大きく、相当に強い意志が要求されます。
ただ、日の出時間は冬至から比較すると1時間以上早くなっており、毎日少しずつ早くなってきています。

早起きは、春分の日から秋分の日にかけての日の出の早い時期に、習慣づけてしまうのが一番よいと言われています。人間の体内時計には【履歴効果】といわれる性質があり、例えば長い期間、午前5時半起きの習慣を続けていると、その時間にあうようにセットされるしくみになっているそうです。つまり、過去に同じリズムを長く続けていると、そのリズムを続けやすくなるという特性を持っているということです。この特性を生かし早起きを習慣化するためには、できるだけ毎日一定の時間に太陽の光を浴びるようにしなければなりません。朝方に太陽の光を浴びることによって、メラトニン(※人を眠らせたり、起こしたりするのに大事なホルモン)の濃度が、眠気を消失するレベルにまで一気に下がるからです。

この【履歴効果】をつくりやすいのが、春分の日から秋分の日の半年間です。
この半年間は、起床した朝5時半~6時頃には、太陽の光をしっかりと浴びることができます。日の出と合わせて起床する習慣を身につければ、体内時計の【履歴効果】に朝5時半の習慣がしっかり刻まれます。半年かけて【履歴効果】に刻まれた朝5時半の習慣があれば、その後太陽の光がなくても、比較的体に無理なく、自然に起きられるはずです。

もし早起きを習慣化したいのであれば、春先(3月)から始めるのが一番いいでしょう。

 

(2015年2月28日(土) 23:14)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

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