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インプットとアウトプットの繰り返し

社会保険労務士試験の学習のメインは、知識を記憶することです。
ただ、意味のわからないことを丸暗記することは難しいので、テキスト(基本書)を読んで、
理解しようとします。

ではテキストで出題範囲を読んでおけばいいのかというと、もちろんそれだけでは知識が
定着しませんし、合格(ゴール)も見えてきません。なぜならば、残念ながら、人間は覚えた
ことを次から次へと忘れていく生き物だからです。

それでも、できるだけ効率よく記憶していく方法がないわけではありません。
それはインプットと同時にアウトプットをおこない、ところどころで復習をすることです。

問題演習というアウトプットをやって、わからないところがあったらテキストに戻ってインプッ
トをやり直す。このサイクルをひたすら継続することです。

ただ初学者にとっては、問題演習で過去問を解いていくことは、かなりストレスのたまる作業です。わからない点があちらこちらで大量に発生することが予測されます。現在、過去問題集は10年分が主流になっています。大型書店に行き、資格コーナーを眺めると、ところせましと並んでいます。しかしこれらの問題集を購入し、難しい問題にぶちあたると、大半の方はそこで気持ちがなえてしまいます。その結果、問題演習から遠のいてしまう訳です。

最初は簡単な問題から始めて、成功体験をひとつひとつ積み重ねていきましょう。
簡単な問題であっても、解けることでやる気がでます。さらに言うならば、初学者は問題を解く必要すらありません。過去問を読み流すことです。出題の論点を確認するだけで構いません。わからない問題は堂々とスキップしてください。習うより慣れろです。

【参考図書】 うかる社労士 一問一答 富田朗著 日本経済新聞出版社

 

(2015年2月1日(日) 10:01)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

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