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「厚労省人事労務マガジン」が、届きました

厚労省人事労務マガジンは、いわゆる「メルマガ」なのですが、タイトルの通り、厚生労働省が出しているメルマガです。

今日は、こんな記事が載っていました。


□現在の雇用失業情勢□
12月26日に公表された11月の完全失業率は前月と同水準の3.5%、有効求人倍率は前月より0.02ポイント改善の、1.12倍となりました。


これらの数字は、「労働力調査」の結果の数字で、総務省統計局で発表されています。

もっと細かいことを言うと、上記の調査結果は、昨年11月分の速報値なのですが、完全失業者数は、219万人で、前の年の同じ月に比べて30万人減っています。
54箇月連続で減っているんだそうですよ。


ところが、この数字、別の面から見てみると、意外な事がわかります。



それは、正規の職員や従業員、非正規の職員や従業員の増減、という面からです。

正規の職員や従業員数は、前の年の同じ月に比べて29万人の減少(!)。
一方、非正規の職員や従業員数は、前の年の同じ月に比べて48万人の増加となっています。



社労士の試験では、こういった傾向について、問うてくる場合があります。
(細かい数字を暗記する必要は無いと思いますが・・・)
特に、労働経済白書がらみの問題は、要注意です。


・・・で、何を申し上げたいかといいますと・・・労一対策に、厚労省人事労務マガジンを読まれるのは、お勧めですよ・・・ということでありました(汗)

 

(2015年1月7日(水) 19:32)

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この記事を書いたコーチ

参考書の執筆を担当。生活に密着した例を交えて、学習持続をサポート

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山本太郎 (社会保険労務士)

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