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アウトプットを絶やさない!!

第46回社会保険労務士試験の合格発表から16日が経過しました。
残念ながら合格できなかった方も、心機一転、新たな気持ちで、0から学習を開始してください。択一式試験では合格ラインに達していたが、運悪く、選択問題で足きりにかかってしまった方も、基本に立ち返り、学習を始めてください。足きりは基本問題のとりこぼしが原因となることが多いからです。

また第46回試験は記念受験で、これから本格的に学んでいこうとする方は、自分に合った学習方法を早目に確立してください。

初学者の方が陥りやすい罠として、下記のような例が挙げられます。
①基本書を丁寧に読み込もうとする。(一度で全てを理解しようとする)
②わかりくい法律用語を条文集で調べる。
③サブノートをつくり、重要事項をまとめる。

これらの共通点は「実施するために膨大な時間が必要となる」ということです。
社会保険労務士試験に限らず、資格試験に合格するための手段は、様々です。
しかしながら、これらの学習法では、「1科目学習するのに1月以上かかり、1年を通してやっと一通りの学習が完了した」といった事態を迎える可能性があります。

合格するために最も重要なことは、言うまでもなく過去問を覚えてしまうことです。基本書の読み込みと並行してアウトプット(過去問チェック※1問1答式問題集がベスト)を絶やさないことが重要です。「問題を解くのは、ある程度理解が進んでから」と考えていると、いつまでたっても知識が定着しませんし、過去問演習にたどり着けません。結局、過去問暗記が不十分なまま、試験当日に至ります。

わからない問題は堂々とスキップしてください。完璧主義は捨ててください!繰り返し眺めているうちにわかるところが増えていきます。他の科目を学習しないとわからない論点も多くあります。(横断学習)
学習の初期の段階から、アウトプットを絶やさないことはきわめて重要です。
どんなに忙しくてもアウトプットを絶やさない!!

 

(2014年11月23日(日) 9:28)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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