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第46回社会保険労務士試験の合格者発表

第46回社会保険労務士試験の合格者が発表されました。
合格率は9.3% 昨年度試験の合格基準を補正したとされています。(前年5.4%)
昨年度は一気に合格率が低下し、この低下傾向が継続するかが注目されていました。
しかし、結果的には従前の合格基準に変化はなく、合格率7~8%を目安にしていることが明らかになりました。

合格者の年齢別・職業別・男女別構成も発表されています。
●年齢別構成では30歳代(35.8%)40歳代(28.5%)が大きな割合を占めています が、60歳代以上も(6.7%)いらっしゃいます。最高齢者は79歳です。素晴らしい!
●職業別構成では会社員(55.3%)が目を引きます。
 公務員(6.8%)団体の職員4.4%)の方を加えると、全体の2/3はお勤めされている方で占められているということになります。
●男女別構成では男性(64.3%)女性(35.7%)となっています。
 他の士業と比較すると女性の構成比率は高くなっています。

合格基準は、次の2つの条件を満たした者
(1)選択式試験は、総得点26点以上かつ各科目3点以上(ただし、「雇用保険法」及び「健康保険法」は2点以上)
(2)択一式試験は、総得点45点以上かつ各科目4点以上(ただし、「労働及び社会保険に関する一般常識」は3点以上)

選択式試験の合格基準は、例年通り、よくわかりません。試験形式の改正を切に切に願います。
択一式試験 総得点45点は、1年間の地道な学習で十分に到達できるレベルだと思います。




 

(2014年11月8日(土) 8:51)

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この記事を書いたコーチ

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