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12-6を説明してみる

子どものころ、私は、繰り下がりの引き算ができなくて、苦労しました(笑)

「10借りてくる」というたとえ話を受けて、本気で、「いつ返すんだろう?」と真剣に悩んでしまい、繰り下がりの引き算だけ、全問不正解、という塩梅でした。

その後、親とマンツーマンで、夏休みの間、繰り下がりの引き算を何問も解いていき、ようやく、新学期には、できるようになりました(笑)


でも、今から思い出してみると、「10借りてくる」ということ、そのものに対して、大した説明はなかったように思います。
印象に残ってないんです。
まるで、補助輪なし自転車に、自然に乗れるようになるように、周りの子たちは、早々理解して、さっさと、先へ行ってしまうのです。


私も、もし、「10を借りてくるということを、とっさにわかりやすく説明してください」と言われると、悩んでしまうと思います。



たとえば、12-6の場合、

本来、1の位にいてはいけないはずの10が、1の位へやってきて、前からいた1の位の6をひいた後、上に残っている2を足して、結局6になる・・・

でも、何故、10が1の位にいてはいけないのか? 
なぜ、1の位へやってこれるのか? 
1の位へやってくるのは許せたとしても、では、何で、6をひいたあと、残っている2を足して、答えが出てくるのか・・・?

くだらない話に聞こえるかもしれません。

でも私は、本気で、このようなご質問をいただいたら・・・何故1の位へ10がやってこれるのか? や、6をひいたあとに、残っている2を足すと答えがでてくるのか・・・、そのメカニズムを、徹底的に分解して、納得していただけるまでご説明をしていこうと思っています。


・・・もちろん、分解することに、拘泥するわけではありませんので、ご安心を・・・

 

(2014年10月15日(水) 23:20)

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この記事を書いたコーチ

参考書の執筆を担当。生活に密着した例を交えて、学習持続をサポート

基礎からはじめる、社労士受験スクール
山本太郎 (社会保険労務士)

新宿・高田馬場・池袋・溝の口・登戸・北千住・谷塚・代々木八幡・代々木上原・経堂・新百...

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