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入門書としてマンガを侮らない

社会保険労務士資格を独学で取得しようとする際、いきなり基本書(テキスト)を読んでいこうとすると、多くの場合、すぐ挫折します。

大型書店にいくと、資格取得のコーナーがあり、社会保険労務士の書籍も多く並んでいます。その中には基本書(テキスト)も数多く販売されている訳ですが、ページ数で1000ページ以上あるものが大半です。基本書はいうまでもなく、社会保険労務士試験の受験対策用に作られていますので、過去に試験に出題された論点がびっしり盛り込まれています。これを読み流そうとしても、解らないことが多く、嫌気がさしてくる可能性大です。まずは学習のファーストステップとして、「学習内容全体を把握する」ということに重きをおいてください。入門書も数多く販売されていますが、マンガで書かれているものもあります。

●マンガはじめて社労士(住宅新報社)

特に法律の学習を初めてする方や実務経験のない方にとっては、基本書を読み進めても言葉自体が難しく、イメージがわかない個所が必ずでてきます。しかし、法律の条文ではわかりにくいと感じる個所も、図表やマンガでみれば、簡単にイメージできるという場合も多くあります。

まずは全体を把握してから、各論に入りましょう。幹(基本)がしっかりしていなければ、枝葉は身につきません。全体を把握してから学習すれば、スパイラルに学ぶことができます。社会保険労務士試験は各科目ごとに出題比率(配点)がきまっています。しかし、お互いに関連しているケースもありますので、他の科目を勉強してからでないといまいちピンとこないという場合が出てきます。

あせらず入門書を読み流し、スパイラル学習を繰り返しながら、知識を少しずづ少しずつ増やしていってください。千里の道も一歩からです!



 

(2014年10月5日(日) 9:40)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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