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たまには、手を動かしてみると?

私は、文章を読んで、すぐに理解する! ということが、苦手です。。。
頭がすっきりとしているときは、それほど苦痛に感じません。
でも、疲れ切っているときや、感情の起伏が激しいときは、苦痛も倍増で、勉強どころではなくなります。


自分の経験としては、どうしても、ダメなときは、とにかく、書いて書いて書きまくりました。


時間のロスじゃない? と思われる向きもあると思います。

はっきりいってロスです。


でも、いつまでたっても、頭に入ってこない「読むこと」にこだわって自信を無くしたり、ロスタイムを蓄積していくよりは、
「書く」という動作を加えたほうが、よいのではないでしょうか?


私の経験から、「書く」という勉強方法を加えると、

第一に、多少集中して取り組めます。

第二に、視覚のほかに、触覚、聴覚などほかの感覚も動員することになり、少なくとも、お話の上では、人間が有する、複数のインプットの機能を利用して、情報を取り入れていることになります。


たとえ話として、社労士試験の勉強内容として、「算定対象期間」という言葉があります。

読んでいるだけだと、「さんていたいしょうきかん」という単なる「音」として耳にはいるだけになりがちです。
私などは、ひどく心地の悪い音楽が耳にはいってくるかのようで、はっきり言って苦痛です(笑)

とくに、頭が疲れているときには、解説の文章を読んでいても、「音」以上のものには、認識されない、というご経験をお持ちではないでしょうか?


そこで、「書く」という動作をいれます。

「算定対象期間」と書き続けると、だんだんと、
「何を算定するんだ?」
「算定の対象とあるけど、何を算定するための対象なんだ?」

と、うまくいけば、頭が動き出すかもしれません。


みなさんには、いろいろな理解の仕方、頭への入れ方があるので、必ずしも「書け!」とはいいません。


でも、「なんとなく、やる気がしないなあ」とか「頭に入らないなあ」なんて、思った時は、あえて、目先の変わったことをやってみると、いいのかもしれません。


・・・それでも、ダメなときは・・・気分転換がいちばんです!




 

(2014年9月28日(日) 20:55)

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この記事を書いたコーチ

参考書の執筆を担当。生活に密着した例を交えて、学習持続をサポート

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山本太郎 (社会保険労務士)

新宿・高田馬場・池袋・溝の口・登戸・北千住・谷塚・代々木八幡・代々木上原・経堂・新百...

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