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自分にあった学習戦略を策定しよう!

全国社会保険労務士会連合会試験センター発表の資料には、合格者における職業比率
が公表されています。この資料によると、会社員が合格者の半数以上を占めています。
多くの方が働きながら学習時間を捻出し、社会保険労務士資格を取得しているということです。

学習時間をどの程度確保することができるかは、人によって異なると思いますが、社会保険労務士試験合格に必要な年間学習時間として、1000時間という数字がよく紹介されています。もちろん、時間の密度・集中力・法律に関する学習歴等、個々人によって違うと思いますので、それほど信頼できる数字であるとは思えません。しかし年間の学習計画を立てる上においては、一つの目安となるかもしれません。

仮に年間1000時間学習するとすれば、1日平均で約3時間の学習時間が必要になりま
す。働きながらこの数字を毎日継続することは、結構たいへんなことです。

ただ、社会保険労務士試験の学習は机の上でなければできないものではありません。
例えば、「通勤電車の中で学習する」「ファミレス・喫茶店で学習する」等自宅以外の場所を活用する方法もあります。また社労士の学習は細切れの時間でも十分できますので、「食事休憩の時に一問一答式の問題を解く」「車で移動するときにBGMがわりに、講義CDを聴く」等工夫する余地はたくさん有ります。
また、大手予備校の模擬試験を複数回受験したり、cytaで定期的にコーチングを受けたりすることにより、モチベーション維持に注意を払うことも重要だと思います。

9月は年間の学習計画・月間の学習計画を立てるのに最適な時期です。
「何かうまくいかないな」と思えば、いろいろと試行錯誤しながら、学習計画を修正していけばよいと思います。自分にあった学習戦略を、楽しみながら、工夫しながら策定してみてください。



 

(2014年9月23日(火) 10:06)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

社会保険労務士養成講座
佐藤和之 (社会保険労務士)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・伊丹・塚口・稲野・伊丹・御影・谷町四丁目

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