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倜儻不羈(てきとうふき)

倜儻不羈
普段目にすることもない難しい言葉です。大半の方はどう読むかもわからないと思います。

【てきとうふき】と読みます。 この言葉はもともと同志社大学の創始者の新島襄が教育の理念として残したものです。新島襄は47歳の若さで亡くなるまで、学校の設立とキリスト教の宣教に生涯を捧げました。1890年1月、臨終にあたって徳富蘇峰に遺言を書きとらせていますが、その中に「同志社ニ於いては倜儻不羈(てきとうふき)なる書生を圧束せず務めて其の本性ニ従い之を順導し以て天下の人物を養成ス可き事」(新島襄全集)というのがあります。

倜儻不羈なる書生というのは、才能が豊かで、個性が強く、独立心が旺盛で、普通の尺度では律しがたい学生のことですが、教育者新島襄にとっては、やる気を失った学生も、クラスで一番出来の悪い学生も、個性が強くて枠からはみ出した学生も、一人ひとりを大切にする教育を実践したといえます。
また後に歴史家の司馬遼太郎が講演や著書の中でたびたびこの言葉を紹介しています。

倜儻不羈の意味は「確固たる信念をもって自分の責任のもとに独立し、常識や権力に拘束されることのない自由な人間であれ」ということです。人生で最も大事なことは楽しく有意義に生きることです。そのためには自分が信じたことを続け、何物にもとらわれず自由な心を持って生きることが大事です。

士業を志す者にとって「倜儻不羈の心」はきわめて大事であると思います。 
 

 

(2014年9月13日(土) 8:31)

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