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入港!

一か月くらい前の話ですが、義母が、○○歳の誕生日を迎えました。
いつもと、同じパーティーじゃ、面白くない。
そこで、妻と考えて、はとバスツアーにご招待! しました。

写真は、そのときに、撮った写真です。
東京ゲートブリッジの下を航行する、貨物船です。(写真が、寝ちゃってますが・・・気にしない・・・)

貨物船は、どうやら、自動車運搬船のようでした。

東京港へ入港する、この船を見ていて・・・
ふと、「船員保険」のことを思い出しました(やや強引)。

船員保険は、昭和14年。太平洋戦争が始まる2年前に制定され、翌年から施行された、船員さんのための、総合社会保険のしくみです。

職務外疾病部門(健康保険に相当)、
職務上疾病・年金部門(労災保険に相当)、
失業部門(雇用保険に相当)、
職務外年金部門(厚生年金保険に相当)の四つの性格をもっていました。

昭和60年の法律の改正により、職務外年金部門は厚生年金保険へ。

平成19年の改正では、職務上疾病部門と失業部門も、それぞれ、労災保険、雇用保険へ統合されました。(職務上疾病部門の一部は、船員保険法に残っています)。

平成22年からは、協会けんぽが運営しています。

特筆すべきことは、我が国で初めての年金保険制度だった、ということで、これが試験で問われたこともあります。

陸の一般労働者向けの年金保険制度(労働者年金保険は、昭和17年)よりも、先にできたんですね。(国民年金法は、さらに後の昭和30年代です)。

社会保険の歴史も、粗々頭の中にあると、試験で戸惑うことがありません。


さて、来年2015年は、船員保険の施行75周年記念。

出題は・・・・・・?

入港!

(2014年9月9日(火) 13:52)

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この記事を書いたコーチ

参考書の執筆を担当。生活に密着した例を交えて、学習持続をサポート

基礎からはじめる、社労士受験スクール
山本太郎 (社会保険労務士)

新宿・高田馬場・池袋・溝の口・登戸・北千住・谷塚・代々木八幡・代々木上原・経堂・新百...

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