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パブロフの犬学習法

「パブロフの犬」というよく知られた言葉があります。
ロシアの生理学者イワン・パブロフが犬を使った消化腺の実験で、条件反射についての発見をしたことから、「パブロフの犬」という言い方がされるようになりました。
犬のほおに手術で管を通し、唾液の分泌量を測定する。ベルを鳴らしてからエサを与えることを繰り返した結果、ベルを鳴らしただけで唾液を出すようになったという実験です。(※パブロフは消化腺の研究でノーベル賞を受賞しています。)

社会保険労務士の試験問題の難易度は
①基本問題50%②応用問題40%③難問10%で構成されていると言われています。
ここでいう基本問題とは、過去に出題されたオーソドックスな論点のことです。
この部分をしっかりと得点できるようになるだけで合格の可能性がでてきます。
仮に基本問題のみを完答し、その他の問題をヤマ勘でマークしたとしても、正答率は60%となり、合格ライン近辺には到達します。

また社会保険労務士試験には足きり制度があります。
この試験はトータルで高い点数がとれたとしても、ある特定の科目でしくじるとドボンです。他の受験生が得点できる可能性の高い基本問題を落とすことは、極めて大きなリスクになります。応用問題・難問にばかり意識を向けるのではなく、愚直に過去問題と繰り返し向き合い、基本問題を取りこぼさないようにしておきましょう。

「出題が予想されるところを丸暗記して事前に準備しておくこと」は試験勉強の王道です。したがいまして、過去問題10年分は、条件反射的に解答できる(パブロフの犬)状態にして、8月24日を迎えてください。まだ時間は十分にあります。


 

(2014年6月23日(月) 23:11)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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佐藤和之 (社会保険労務士)

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