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第46回(平成26年度)社会保険労務士試験

平成26年度社会保険労務士試験が8月24日に実施されます。
試験までアト74日となり、ここからが勝負です。

大手資格予備校の模擬試験も本格的にスタートし、その結果に一喜一憂されている方も多いでしょう。
【模擬試験を受けるメリット】
①本試験形式の試験を受験することにより、問題を解く時間配分の感覚を掴む。
②自らの弱点や優先的に復習すべき点を確認する。
③法改正点を試験形式の中で確認する。
④現時点での自分の実力を客観的に把握する。

※①初めて受験される方にとっては、重要なポイントです。模擬試験の問題は、過去本試験に出題された基本的な論点から難易度の高い問題・法改正点等様々な問題が出題 されます。難易度の高い問題で時間を多く費やし、試験問題の最後までたどり着かな いということにならないよう、ペース配分を考えながら試験に臨むことが肝要です。
※②個人別成績表には、1問1問の正答率が表記されます。正答率が35%以上の問題で自分ができなかった問題は、特にしっかりとチェックしておいてください。他の受験生が解ける問題を自分も解けるようにしておくことが、一発合格の最大のポイントです。基本的な問題(過去に出題された問題)は絶対に取りこぼさないという気迫が必要です。
※③法改正点は毎年10%程度出題されています。選択式試験にズバリ主題されることもあります。過去問題集には法改正点が入っていませんから、模擬試験の中で確認しておきましょう。
※④模擬試験では、合格判定がアルファベットで表示されます。
A判定B判定の方は、合格の確率が高いということですが、たとえ悪い判定が出たとし
ても落ち込む必要はありません。社会保険労務士試験は記憶の勝負ですから、8月24日までに必要な事項(過去問題・法改正点)を覚えてしまえばいいだけのことです。
模擬試験で択一20点台の方でも本試験に合格している方は大勢います。

●本当の勝負は8月です。7月末までに覚えることを絞り込んでください。
8月は新しいことには手を出さず、自分の学習してきたことを愚直に繰り返し、記憶することだけに神経を集中させてください。それが合格への最短方法であると確信しています。

 

(2014年6月11日(水) 22:43)

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この記事を書いたコーチ

コンサルタント会社を経営するベテラン講師。一発合格のための学習法を伝授

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