全国5万人が受講している「サイタ」

社会保険労務士講座(資格試験対策)

社会保険労務士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座社会保険労務士資格講座兵庫 いで社会保険労務士スクール スクールブログ 社労士とは何ぞ...

社労士とは何ぞや?(主に、初心者の方へ)

こんにちは、社労士 井手です。

今日は、これから社労士を目指そうという方、あるいは少し勉強を始めてみようかなという方に向けて書いていきます。

社労士とは何ぞや?ということですが、社労士は主に、「人」に関する資格と思っていただいてもいいかと思います。

イメージとしては会社における人事・総務のスペシャリストでしょうか。

社労士には、開業社労士と勤務社労士というのがあります。

「開業社労士」は、個人で事務所を持って仕事をしていくタイプ。法人を作ることもできます。当然の話ですが、自らが仕事を取ってこないと報酬は得られません。
営業もしないといけないわけです。

「勤務社労士」は、身分は会社員のままですが、「社労士」と名乗れます。自ら仕事を取って来なくても(こんな書き方をしてすいません!あえてわかり易くするためです。)毎月、お給料が頂けます。
しかし、社労士ですから、行政等の提出する書類に社労士印を押すことにより、添付書類などが省略できる場合があります。
会社からすれば、専門職的扱いをされるところもあると聞いておりますし、会社によっては資格手当が出て、給料アップにつながることも・・・
安定度からすれば、開業社労士よりも絶対にいいです。(と、私は思います。)

両者の大きな違いは何か?
まず、仕事の範囲が違います。

開業社労士は、全国どこの仕事を取ってきても構いません。
それに対し、勤務社労士が扱える仕事は、自分が属する会社の仕事のみです。個人的に仕事を取ってくることはできません。

後は、時間ですかね?
開業社労士(私)の場合、いやな上司もなく自分のペースで仕事ができます。(笑)
しかし、上で書いたようにあんまりのんびりしているとお金が入ってきません。
それに、仕事の責任はすべて自分一人にかかってきます。

社労士を目指すに当たって、こんなところから考えてみるのもいかがですか?

 

(2014年6月9日(月) 12:25)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

大手企業から社労士へ転身。実務経験豊富で、実務に紐づけた指導が得意

いで社会保険労務士スクール
井手慎二 (社会保険労務士)

梅田/大阪・尼崎(JR)・立花・西宮(JR)・芦屋・摂津本山・住吉・六甲道・灘・三ノ...

ブログ記事 ページ先頭へ