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本試験までの勉強方法 2

こんにちは、社労士 井手です。

事務所業務が少し立て込んでいて、ブログのアップが遅くなりました。すいません!

さて、本試験までの勉強方法ですが、前のブログにも書いたとおり、特に変わったことをする必要はないと考えます。

テキストを読み込んで、過去問を解く。これの繰り返し。
そして、模試を受けることにより、弱点を補う。ここまでを前回書きました。
これを基本として、さらに、

4、予想問題集を解いてみる。

模試と同じじゃないかと思われるかもしれませんが、こちらはとにかく早く解いていくんです。本試験、模試と同じ時間はかけません。
択一式、選択式あわせて、2時間ぐらいで解けると思います。

そして答え合わせ。

大事なのは答え合わせです。間違えたところをじっくり学習していきます。
こちらは理解できるまで時間をかけていきます。

前回、模試のところでも書きましたが、間違えたところを今度は間違えないようにする。
そのために、時間をかける方が大事なんです。
かなり勉強が進んでいる方は、過去問、模試等で正解しているところは、おそらく何度やっても間違えないはずです。

ちなみに予想問題集に取り掛かるのは、もう少し後、7月ぐらいからでも充分です。

5、白書対策講座のすすめ

資格学校に通学されている方なら、受講される方も多いと思いますが、独学者の方には特にお勧めします。
「労働に関する一般常識」は予想の立てようがないのと、ふだん白書なぞ目にすることがないので、受講をお勧めします。
学校によって、試験に対する切り口が違うので、余裕があれば複数受けるのも有効かと。

実は、自分にお金をかけることは合格への近道でもあるんです。(もちろん、お金かけた分は、自分でも努力しないとダメですが・・・)

この1から5までが、本試験までの勉強方法かと思います。参考にしていただけたら幸いです。

でも、基本(テキストの読み込み、過去問の繰り返し)は、忘れないでくださいね!

 

(2014年6月3日(火) 11:07)

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この記事を書いたコーチ

大手企業から社労士へ転身。実務経験豊富で、実務に紐づけた指導が得意

いで社会保険労務士スクール
井手慎二 (社会保険労務士)

梅田/大阪・尼崎(JR)・立花・西宮(JR)・芦屋・摂津本山・住吉・六甲道・灘・三ノ...

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