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本試験までの勉強方法

こんにちは、社労士 井手 です。

前回のブログにも書きましたが、本試験まであと3カ月ほど。
これから、どのように勉強を進めていくのが良いのか、私が行った方法を書いていきます。

ちなみに、今年の受験申込は5月31日(明日)までとなっています。
みなさん申込の方は大丈夫ですよね?

では、本題に入ります。

1、過去問をひたすら解く。
  
社労士の受験勉強に特効薬はないと思います。
毎日毎日同じことの繰り返し。つらいですがこれに尽きます。
1日当たり1科目、過去5年間分を2時間ぐらいでスピーディに解いていきます。
本試験の内容と同じように、労基法と安衛法、雇用法と徴収法、労災法と徴収法、労働一般常識と社会保険一般常識をセット(セットの仕方はみなさんにお任せします。)することにより、試験対象である10教科を7科目として、1週間で過去問題集が制覇できます。

明後日の6月1日から始めると、なんと12回も制覇できます。
12回も繰り返しすれば、問題を覚えるぐらいになります。そうなればOKです。
社労士試験はご存知のように、難問奇問はそうでませんから。過去問の焼き直しが多いんです。

私は、この方法で20回以上、過去問制覇しました。最後は問題覚えるぐらいになってました。

2、テキスト(基本書)の読み込み
 
過去問解いたときに間違えた個所については、必ずテキストでチェックします。
それとは、別にお使いのテキストを、最初からまた読み込んでいきます。
ここまで頑張って勉強されてきた方なら、あと2回ぐらいは読破できるはずです。

3、模試の受験
  
資格学校に通われている方なら、模試を受けると思うのですが、独学で勉強されている方で、模試を受ける予定のない方は、ぜひ模試の受験をお勧めします。
なぜならば、本試験一発勝負で行くと、時間配分が全く分からなくて、苦戦するはずです。試験時間の感覚に慣れるため、また現時点での実力がわかりますので、お勧めです。
模試を受けた後は、解説テキスト等がもらえると思うので、自分が間違えたところをしっかりチェックします。
また、模試の問題を最初から見直していく作業は非常に有効です。1日かけてもいいです。自分の弱いところ、勘違いしているところがわかります。
時間的、金銭的に余裕がある方は、複数の模試を受けることをお勧めします。

少し長くなりましたので、今回はここまでにしておきます。
続きはまたアップしますので、楽しみにしてくださいね!  

 

(2014年5月30日(金) 11:12)

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この記事を書いたコーチ

大手企業から社労士へ転身。実務経験豊富で、実務に紐づけた指導が得意

いで社会保険労務士スクール
井手慎二 (社会保険労務士)

梅田/大阪・尼崎(JR)・立花・西宮(JR)・芦屋・摂津本山・住吉・六甲道・灘・三ノ...

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