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年末年始に遊びたくて仕方ない生徒さんへ

これから、クリスマス、忘年会、お正月とイベントが続きますね。

「自分だけは集中して勉強しよう。」「社労士試験が終わるまで、クリスマスもお正月も、自分には関係ない。」と心に誓っている生徒さんも多いと思います。

もちろん、意志が強く、宣誓通りに勉強に集中できるにこしたことはありません。そのような方は、この後の、私のアドバイスは読む必要がありません。
時間がもったいないので、勉強を続けてください。

どうしても、「クリスマスに、はめをはずしたい。」「彼女あるいは彼氏とクリスマスデートしたい。」「忘年会続きで毎日お酒を飲む。」「お正月はのんびりお屠蘇を楽しむ。」といった誘惑に負けてしまい、このように考えていませんか?

『クリスマスシーズンが終わったら、あるいはお正月が過ぎたら、また勉強モードに戻って遅れを取り戻せば良い。年末年始ぐらい、社労士試験のことは忘れよう。』

結論からいうと、年末年始に全く勉強を中断し、お正月明けからギアチェンジを入れ替えるといことは、かなり難しいです。
下手をすると、それまで蓄積した努力が失われ、また最初から復習し直しなんてことになるかもしれません。

とはいえ、お付き合いもあるだろうし、すべてのイベントに参加しないことは難しいでしょう。また、お付き合いを断ったとしても、やはり周囲が気にになって、なかなか集中できないというのが正直なところです。

このような場合でも、『テキストも問題集も開かない日をつくらないでください。』というのが私のアドバイスです。

1日でも全く勉強しなかった日をつくると、ついそれが、2日、3日と重なっていくきっかけになります。そのまま、さぼり癖がついてしまい、「明日からは・・・」「週末に勉強時間を増やして・・・・」と思っても、なかなか思うようにはいきません。

たとえ、30分でも、それも難しい日は、5分でも、10分でも良いですから、集中して勉強を続ける習慣を崩さないでください。

いったん、さぼり癖がつき、失った集中力はなかなか元に戻せません。

 

(2013年12月15日(日) 18:23)

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この記事を書いたコーチ

コミュニケーショントレーニングの講師歴も。寄り添うように合格をサポート

こばやし社会保険労務士スクール
小林博幸 (社会保険労務士)

新宿・高田馬場・池袋・板橋・北池袋・大山・要町・板橋区役所前

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