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反省する発言

今朝のブログ
師匠を親よりも親 それはいい過ぎでした。


きっと亡くなった父母が悲しんでいるかと
訂正をしたいと思います。



私の父は大工さんから子供を育てる為にお金が安定する、有名な警備保障会社に定年まで勤めてくれました。


しかし、しんどい役職を蹴り
夜の警備を選んでいたから
昼と夜、逆の生活と
また、婿養子だったこともあり


母のお母さん、私から言うとおばあさんと、もめ


母は父と自分の母との板挟みで
自分の母を憎み、


毎日毎日、家3軒ぐらい響くような
金切声をあげて怒り狂い
また、ご近所を巻き込みながら
毎日毎日、夜家には止めに入る周囲の人々がきて重苦しい人間関係をずっとみて育ちました。


高校に入っても続いていた家庭内の苦しい空気に嫌気がさして


台所で弟と膝を抱えて2人で
私が高校卒業したら2人で暮らそうか。。。


弟も うん。。。。



そう頷いたシーンを思い出しました。



そう言う意味では
安心安全の環境を望む私の月牡牛は満たされる事なく毎日を過ごしていた








今、思えば、父、母、祖母
皆んな、気持ちと言葉のかけ違いが原因で
些細なことから大ゲンカをしていました。




そして、夫婦は体裁を気にして
別れを選択することなく


一階と二階で離れて寝ていました。



しんどい思い出が沢山あるので
そうつい、話してしまいますが、




小学生の運動会には
おじいちゃん、おばあちゃん
父、母、みんな総出で御飯を食べていたな。。。



ふと思い出しました。




父は蠍座の人でした。
まさに、ためて、ためて、ためて
火山の噴火のようになる

優しい声かけや、年下にも下手になるような話し方をしていたから
バカにされ、おごらされ


最後は火山の噴火
その繰り返しで、友人さえ少なく
寂しい人生の後半でした。


また、蟹座の母も同様
ヒステリックに平常の状態と
自分の母への憎しみは
毎日、金切声で罵倒していました。


また、友達でさえ少なく
毎日クリーニング店で働き
仕事で疲れては健康の雑誌を見て
必死に野菜ジュースを自分の為に飲んでいました。
趣味もなく
休みは女性自身を読んでまた寝て、、、
その繰り返し



ホロスコープを見れば、その人の父母の姿まで浮き彫りにされている


これも、そのままです。



私のホロスコープ

太陽 と 月は 惑星とは角度を取らない
ノーアスペクトです。


まさに、父と母は 表面上には夫婦でしたが

お互い、ぽつんと心は淋しかった


そんな姿が見えてきます。



母が若年性アルツハイマーになり
こだわり等忘ていく中



父が亡くなる前、言っていた言葉、、、



お父さんな、お母さんと結婚して
最後の2年間、、、

初めてお母さんを愛おしいと思ったよ。。。

ワシがな、一人で一階で寝ていたら
柱の影からワシをじっと覗いてたからな



なんや️ お前 寂しんか
とお父さん、声かけしたら


母さん


そうや️ 淋しんや



そしたら、こっち来んかい



そんなやり取りしてからな、、、
一緒に寝るようになったんや




そんなエピソードを聞かせてくれました。






私はケンカばかりしていた家族
また、両親が嫌いでした。
あげればきりがない


しかし、最後の2年間は
私がこの世に誕生できたのは
この2人が夫婦となってくれたから
今がある ありがたい心になれました。


なぜ、気持ちが変われたのか
それは、苦しい素直な、胸の内を聞いたから


父、母は誰にも教えてもらえずにきたから

私は人の親と比べては
情けない、情けない、と思っていました



しかし、お金を稼ぎ五体満足で私達を育ててくれた父、母は


私にとって必要なありがたい両親でした。



親は子供を育てる義務がある
そう固定概念で
当たり前だと、そんな思いは
きっと、今の子供さん達も当たり前に思っていて、私と同じ間違いをしている人も沢山いると思います。



死んでからでは遅いと
皆んな言っていた言葉は


結局は自分を苦しめるから



だから、私は
世の中に残せることを
そう決めた4年前


同じ過ちを、こんな残念な
この世でせっかく繋がった家族との心が
離れたままにならないように


私のような失敗はして欲しくないから
体験から得た、本当の話、失敗談を案内しています。



どんな親でも、血の繋がりは切れない
嫌いであろうと、介護の段階では
知らぬ存ぜぬでは許されない




でも、そのどうにもならない状態だから
近づき気持ちを理解することができました。




だから、時間はない
一瞬、一瞬が、もう2度と戻らない時間だから



大切に



明日言おう は 今日のうちに


明日、しよう は 今日のうちに



死は終わりではないけれど



現世で過ごせる貴重な時間だから





私は、この両親、師匠の死でまた、自分の浅はかさを学びました。



身近な人へ




毎日あうのが当たり前だと思う人こそ




感謝の言葉や思いを伝えないと



また、大きな、痛すぎる学びでした(p_-)




後悔しても、時はもう、戻らないから







皆さんには



どうか、後悔しない あたたかな繋がりを
大切にして欲しい




そう願うばかりです。





 

(2016年6月18日(土) 0:42)

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この記事を書いたコーチ

上級心理カウンセラー保持、鑑定者数は七百人以上!情報誌で星占いを連載中

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