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(*^^*)オリエンタル天体

先日のいけだ笑み先生の講座でもオリエンタル天体とオキシデンタル天体のお話がでてきました。

先程、先日職業でのご相談があった事を思い出したので少し確かな内容をお話しようかと思います。



心理占星術の職業占星術ではMCを始め様々な読みはありますが、このオリエンタル天体が示す惑星の影響は職業を選ぶ際にできることと、望むこととして大きなポイントとなるようです。

私でしたら、10ハウス太陽の右手 MCに乗る海王星がありこれがオリエンタル天体となります。

オリエンタル天体とはどんなに離れていても
太陽の前にある天体

自身が生まれ降りた瞬間の太陽の位置より先にその天体があり通過していた
すでに太陽の光で染められていた天体と言う意味なのです。

仕事における欲求充足をあらわすとされています。
理想を仕事に、海王星みたいな職業は
今でこそ、また都会に行く行動を起こしているので様々な選択肢がありますが

世間を知らない畑作業を趣味とするような田舎の普通の事務員をしていた頃の私には全く縁のない海王星的内容。

またノーアスペクトの太陽期だったからか、生き方すらわからずだけど
小さな頃から占いの本に載っていた内容を心のどこかで期待しつつも、
占いに書いてある10ハウス太陽の意味のような事が突然転がり混んでくるかもしれないなどと夢を見るように思い占いを楽しみにしながら、実際の生活や行動は何もせずふらふらしていました。

わずか、そんな内容があるならいつか!
の為にと通信教育などでは福祉住環境コーディネーターの資格を取るなど

当てのない今できるかもと思う資格取得に励んでいましたが、相変わらずだった、、、

結局、好きこそ物の上手なれです。


そして火星期、今ですが突然の変化です。
自身のチャートの中でこの2ハウス火星と8ハウスの天王星が180度ぴったりの度数として自身を形成する大きなポイントとなっているようです。

様々な紆余曲折を経て、今このお仕事をさせていただいていますがσ(^_^;)


海王星的欲求充足の内容とすれば
小学生の頃から棚いっぱいの沢山の占いの本を読んでは田舎にいる中学生なのに将来はデザイナーか占い師になりたいと心が叫んでいたのを今でも思い出します。

手立てがわからなかったから、
中学、高校の部活を美術を選ぶことで時を過ごしてきました。

そういった点では、このオリエンタル天体はすごくわかりやすいかもしれません。

本当に不思議な占星術。

見事なぐらいそのままの自身が刻まれているのをホロスコープで確認する度に深いため息が出ずにはいられません。


ノーアスペクトの太陽だった時期を過ぎて
私はこの火星期に火星と天王星180度があるからこそ、今、理解した上で行動しております。


ご相談あった方のチャートも今、太陽期
10ハウスの太陽と天王星の180度があり
この時期に太陽の生き方において変革を起こせるかどうかは自身の思考と行動にかかっています。
周りはヒヤヒヤですが、本人の計画欲求のまま私達は知らずとも行動しています。

またその方のオリエンタル天体は火星(^_−)−☆
MC牡牛座と火星なら
火星は営業、スポーツだけではなく火を使う職業、また刃物、包丁など扱う調理も火星を意味する内容の一つです。
また様々な箇所で金星、水星が効いていて華やかさの中で輝く自分をつくりたいと望まれるから
本当に今までされて来た才能を活かしながら今、選択された内容ぴったりです。



私は次に来る木星期には7ハウスの冥王星と120度が待っていますが
この火星期、後数年をどれだけ頑張るかで、その後の穏やかな流れの大きさもかわっていくでしょう。
今はそこまで緩めず仕上げていくのみです。



あなたのオリエンタル天体はなんでしょう。

自身のオリエンタル天体惑星の意味を理解して実際の職業に照らし合わし
さらに自身の欲求探索、時期を読み行動です。(^_−)−☆









 

(2015年5月2日(土) 12:26)

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この記事を書いたコーチ

上級心理カウンセラー保持、鑑定者数は七百人以上!情報誌で星占いを連載中

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