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論文としての約束事 №9

■箇条書き
複数の項目を並列的に記述する場合、箇条書きを使うと読み
やすくわかりやすい文章になります。一つひとつの事柄を
順列に並べたのでは、冗長な文章になるなど読みにくい文章
になりがちです。箇条書きにすれば、並列の区切りがひと目
でわかり、簡潔に表現できます。

ただし、箇条書きにする場合は、表現のトーンを合わせ
ましょう。以下に誤った例を挙げます。
①ツールを活用することによる試験データの作成の効率化
②マトリクス利用による試験パターンの網羅
③有識者によって試験観点をレビューした

①と②は体言止めですが、③は述語です。この場合は、
③を「有識者による試験観点のレビュー」として、すべての
表現を統一します。

なお、箇条書きの場合は、項目数は3つか4つまでがお勧め
です。数が多くなればなるほど、項目間の粒度も異なるなど
バランスが崩れますし、採点者が記憶できる量を超える場合
もあるため、理解しづらくなるからです。

 

(2012年1月2日(月) 20:02)

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この記事を書いたコーチ

システム開発歴20年以上。情報処理技術者試験の論文試験の指導も

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戸波剛治 (システムアーキテクト試験)

品川・五反田・渋谷・新横浜・町田・自由が丘・三軒茶屋・二子玉川・たまプラーザ・あざみ...

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