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論文としての約束事 №8

■軽微な誤りをチェックする
(1) 誤字・脱字には気をつける
誤字や脱字はケアレスミスとして気にしなくてもいいよう
な気がしますが、採点者にとっては気になってしまい集中力
をそがれる要因ともなりかねません。
最後の5分間でざっとチェックしましょう。
また、「問い合わせる」「問合せる」といった例のように
同じ単語の表記がそろっていないことなども、論文を見直し
ていないと採点者に判断される可能性があります。

(2) わからない漢字はひらがなではなく別の表現で書く
わからない漢字は、ひらがなで書くのではなく別の表現で
書きましょう。ひらがなで書かれると、採点者に稚拙な印象
を与えかねません。
たとえば、「精度」が出てこなければ「正確度」と言い換え
る、など臨機応変に対応しましょう。

 

(2012年1月2日(月) 19:58)

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■禁則処理 たとえば、句読点(、。)や閉じ括弧(」』)】など)は 行頭に位置することは禁止されておりますので、改行前の 最後のマスに文字と一緒に書きます。

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