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論文としての約束事 №6

■専門用語・略語・業界用語には注釈を付ける
平成22年の採点講評に「論述は第三者に読ませるものである
ことを意識してほしい。例えば、・・・、業界特有の用語は
説明を入れるなど、・・・」といった記載があります。
専門用語・略語・業界用語は、採点者に必ずしも理解して
もらえるとは限らないため、注釈をつけるようにしま
しょう。採点者が理解できない場合は、減点の対象となる
ことがあります。

(1) 専門用語
簡潔に一言で書ける説明であれば、カッコ書きを使用しま
す。もっとも、( )内が長いと読みにくくなってしまう
ので、長い説明には使わないようにします。また、説明の
代わりに、誰でも知っている具体例を紹介すると効果的な
場合があります。
例) 非接触ICカード(スイカ、イコカ、パスモなどの
カード)を利用して、商品の購買履歴、交通機関の
乗降履歴、ポイントサービスの活用履歴などの情報を収集
する。

(2) 略語
例) DBMS → データベース管理システム

(3) 業界用語
例)マルS → カットオーバーもしくはサービスイン
BD(Basic Design) → 基本設計

 

(2012年1月2日(月) 19:54)

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この記事を書いたコーチ

システム開発歴20年以上。情報処理技術者試験の論文試験の指導も

システムアーキテクト対策講座
戸波剛治 (システムアーキテクト試験)

品川・五反田・渋谷・新横浜・町田・自由が丘・三軒茶屋・二子玉川・たまプラーザ・あざみ...

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