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論文としての約束事 №3

■適切な文字数
文字数は、設問アが800字以内、設問イが800字以上
1,600字以内、設問ウが600字以上1,200字以内、で規定
されています。
設問アは、800字以内と指定されていますが、できれば
空白行は3行以内にしましょう。設問アは、採点者に
設問イ・設問ウをわかりやすく理解してもらうための
導入部ですので、概要や背景を十分述べておく必要がある
ためです。
また、空白行をなるべく少なくすることで、なにより
採点者に対して合格への意思表示をするためです。

指定文字数から、出題者は、設問イと設問ウの文字数比
を、4:3くらいを想定していると思われます。平成20年
以前のアプリケーションエンジニア試験では、設問イと
設問ウを合わせて、1,600字以上3,200字以内でした
ので、設問イと設問ウの文字数比を2:1もしくは3:1
くらいにするよう指導されました。私は、設問イを
1,600字前後、設問ウを600字前後で書くように練習
しました。

文字を書くスピードが速い方であれば、文字数の上限
近く、すなわち設問イが1,600字、設問ウが1,200字書く
ことができるかもしれません。
しかし、論述量が多ければ、必ずしも合格論文に近づく
とは限りません。むしろ、論述量が多い分、冗長な記述や
無駄な記述がある場合も多いため、論述内容が「薄く」
感じることもあります。

着地点としては、設問イを1,200字前後、設問ウを900字
前後を目安とするとよいでしょう。

 

(2012年1月2日(月) 19:49)

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この記事を書いたコーチ

システム開発歴20年以上。情報処理技術者試験の論文試験の指導も

システムアーキテクト対策講座
戸波剛治 (システムアーキテクト試験)

品川・五反田・渋谷・新横浜・町田・自由が丘・三軒茶屋・二子玉川・たまプラーザ・あざみ...

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