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秋の情報処理技術者試験

10月16日(日)に秋の試験がありますね。
個人の経験から、論文の事前学習が悩ましいと思います。

論文のテクニックは、書籍やネットで知ることはできます。
過去のテーマで書くことは出来ても、合格レベルなのか
自分で判断することもできません。
また、私がみんさんの論文が合格か否かの判断もできません。

では、私がみなさんに対してできることは何か?
それは、次の2点になります。

?みなさんの実務経験を、論文テーマに沿って書きあげる
 つまり、実務経験(多い少ないを問わず)を、様々な
 論文に変換する考え方、コツを身に付ける

?みなさんの論文を、よりよい論文にする
 本試験に限らず、何かの論文を作成する場合、
 みんさん個人のスタイルがあるはずです。
 そのスタイルに少し手を加えたり、癖を変える事で
 さらに、論文が良くなります。


乱暴に私見に当てはめると
?自己の経験を膨らまし、創造、補完する方法の習得(IPA用誇大妄想!?)
 →論文テーマに対して、100%実務経験している人は宇宙に何人いるでしょう?

?個人の論(作)文スタイルを変革する
 →私の論文作成のスタイルは、小学校で、まっ赤に添削された作文が源流!?
  つまり、当時の定年近い白髪の祖母のような先生により確立
 (否定している訳ではありません。親を良く呼びつける優しい先生でした)

余談ですが、なぜ、自由であるはずの文章の世界に「起承転結」や「ですます調」なる
数学公式的なものをあてはめるのでしょうか?
理系のアウトロー的発想な私は、画一的になり面白みが無くなると思うのですが(単なる私の浅知恵でしょうが)
みんさんは、どう感じますか?


 

(2011年7月27日(水) 10:26)

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この記事を書いたコーチ

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