サイタ語学の習い事ロシア語教室埼玉 テンホーのロシア語基礎講座 スクールブログ 実践③「口」

実践③「口」

さあ、実践シリーズも大詰めです。

第3回目は

「口」

です。

ヒアリング、リスニングを相手の目を見ながら、
ロシア語ないしは英語を耳にしたら、
今度はあなたの番です!

この口を使い、インプットされたものを、
アウトプットする番。

ここで、ああ、自信がないので、

なんて蚊の鳴くような声ではなく

なんてことはぜず、はっきり明確に言いましょう!

ここでお願いというより、
ポイントと言えばいいのでしょうか。

間違ったらどうしよう、
文法的に合ってなかったら笑われるかな、

と初めは誰しもがそう思うと思いますが。

ここでオリエンタルスマイルはやめてしまい、
(もちろん笑みも大切ですが)

自分の知っている単語だけ、
でも言ってみるといいかもしれません!

間違えてもいいのです。
というより、間違えて間違えて、
間違えまくって大恥をかいてみることも、
実はすごい勉強法の極意ひとつ。

私がウラジオストクにいたときは、
もうプライドもなにもなく、
赤面しながらうなだれていました。

仮にせっかくネイティブを
相手にする機会ができたのなら、
メチャクチャなロシア語を話して、
直してもらうと尚のことよろしい。

勉強というのは恥を繰り返すことで
練達されていくのですから。

恥の上塗りを繰り返し、
いずれきれいなロシア語を
話せるようになる日が来ます。
恥かくからやーめた。では残念過ぎます!


ドラゴンボールという漫画が一昔前にありました。

お決まりパターンとして
主人公が自分より大きなものに立ち向かい、
でも歯が立たず、初めはワルモノにやられますが、
主人公はライバルたちと切磋琢磨して強くなり、
技を磨き、塔に上って水を飲んでまた強くなり、
再び前回にやられたワルモノと対決!

だいたいこの漫画の見せ場はここでした。
修行を重ねて繰り出す主人公の技に
ワルモノは驚き、はい。主人公が勝ちました。

おわり

というもので、コーチ勢も読んでくださってる皆さまもそうです。
いっしょに恥をかいて、
歯が立たないロシア人に修行の成果を
「口」より発して、驚かせてしまいましょうよ!

ここのサイタでの、
ネイティブの先生でもいいですね。
楽しくおしゃべりができるようになりますから!

前にも書きましたが、そんなご自分の姿を想像してみてくださいな。

次回④の内容はお楽しみに…。

留学のご相談もここを通していただき、
メールをくだされば乗らせていただきます。

 

(2018年2月21日(水) 22:02)

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この記事を書いたコーチ

留学後、通訳・翻訳家として活躍!難しいキリル文字もスラスラ読めるように

テンホーのロシア語基礎講座
栗澤天芳 (ロシア語)

浦和・さいたま新都心・大宮・戸田公園・宮原・上尾

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