サイタ語学の習い事ロシア語教室埼玉 テンホーのロシア語基礎講座 スクールブログ 実践②「目」

実践②「目」

実践の②は「目」です。

今私は仙台から関東地方へと移動しました。
移動するにあたり、目は大切なレセプター。

情報のほとんどは目が司るという学者もいます。
そうですね。
語学を学ぶに当たっては、耳や口は命と言っても
過言ではないかもしれない。
それでも今回は
「目」
に焦点を当ててみたいと思うのです。

今私は電車に揺られながら、
今では持っていても珍しいとはされない、
スマートホン(フォン?!)に目をやり、
手指を動かしながら、このログを打っています。

耳も口も使いません。
公共の場で、独りでぶつぶつ言う。
これは語学を学ぶ上での極意のひとつですが、
多少の度胸が必要となります。

話がまたそれました。
目から読み取れるのは、ロシア語では
キリル文字を読むため、目以外方法はない。

読み書きソロバンなんて言葉は死語かもしれません。
しかし読むにはどうしても「目」が必要。

私は大学時代、意味もなく最果ての地、
稚内にいった初めてのときです。
自分はとうとう目が悪くなったと思いました。

道路標識の文字が読めない。
日本語ではないから英語表記だ。
近くに行って読もう。

あれ、読めない。なに、この鏡文字みないなのは?

そうです。

そこに表記されていたのは、
ロシア語で地名がかかれてあったのです。

そういえば、稚内は異国との境だっけ。
そのくらいの認識で内地へ戻り、
また普通の退屈な大学の講義を受ける毎日。

しかし先生の目は私が授業に興味がないことを読み、
私はウインクでもし返してやろうかとも思いましたが、目配せで済ませました。

日本語でも、英語でも、もちろんロシア語でも、
文を読むのには、目を使って読む。

ある方法を用いる、あるいは体得することで、
速読だって可能。

みなさんは目をもちいて、この文章を読んでくださっております。目から得た情報でこれから何をするのでしょうか。それは、目では読めません。

目について申し上げたいことは、
一冊の本になるほど。

それでも、今日はここまで。

 

(2017年9月19日(火) 15:35)

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この記事を書いたコーチ

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