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お正月もう一度...Старый Новый год!

お正月もクリスマスも終わりました。だが、お正月もう一度を楽しむ機会が来ます。それは旧正月です。ロシアで1月14日は旧暦正月をお祝いします。
昔々は、古代ロシアでは、新年は春にお祝いしました 。春に太陽が出て、暖かくなり、農業が始まるからです。
ロシアはキリスト教を採用してから、新年は秋にお祝いすることになりました。
1699年、ピョートル大帝が、新年は西ヨーロッパと同じく1月1日に祝うよう布告を出してから、お正月は冬にお祝いすることになりました。当時はヨーロッパはグレゴリオ暦に移行したが、ロシアはユリウス暦に従いました。二つのカレンダーにズレがある為、ロシアは遅れて新年を明けました。ロシアがグレゴリオ暦に移ったのは1918年で、革命の後です。その時は、二つの暦に13日間のズレがありました。1918年1月31日の次に2月1日ではなくて、2月14日が来ました。だが、 ロシア正教は今までも古い、2週間遅い、カレンダーに従い、1月7日クリスマスをお祝するのです(グレゴリオ暦では12月25日)。クリスマスのすぐ、1月14日に古い暦の新年(旧正月)がやって来ます。ロシア語で古いは<старый>>と言います。旧正月はー Старый Новый год! この日は公式には祝日ではありません、新年のお祝いをする機会が2度あるというのは楽しいものです。旧正月を過ぎたら、やっと、部屋に飾ってあったクリスマスツリーを片付けます。

お正月もう一度...Старый Новый год!お正月もう一度...Старый Новый год!

(2017年1月14日(土) 17:37)

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この記事を書いたコーチ

17年前に来日したネイティブの先生。温かい人柄だから初心者も安心

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