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語学習得の入口

おはようございます。

私のブログも三発目となりました。

アクセス数を見ると結構な方がご覧になられているようで、
気を付けなければならないと思いましたが、
またしてもお粗末ブログとなるかもしれません。

題を打つにあたり、『ロシア語の入り口』としようと思ったのですが、
あえて語学習得とさせていただきました。

確かにロシア語は言語の中では特殊であり、とっつきにくい言語かもしれません。

しかし言語を学ぶ上での共通である「とっつき方」というものがあると思うので、
ここで紹介したいと思うのです。

能書き云々は後に回すとして、語学習得の初めに一番いい書籍をご紹介します。

http://www.hakusuisha.co.jp/book/b203273.html

白水社から出している、ニューエクスプレスシリーズのロシア語が、
上記URLからジャンプできます。

このほか、このエクスプレスシリーズは、
実に様々な言語を取り扱っており、第二、第三外国語を学ぶ上では必携となります。

もちろん私は白水社の回し者ではありませんが、
初学者に対するきめ細かな配慮と、工夫が凝らしてあります。

ここでお読みくださっているみなさまは、何かしらの言語を習得したいという、向学精神を強くお持ちなのだと思います。

しかしながら、気持ちは強いものでも、まずはやり方や、教材がないことには始まりません。
エクスプレスシリーズを買ってみても、どう取りかかるかが分からなければ、せっかくの気力もそがれてしまうでしょう。

ここで入り口と言うことですから、語学を始めるときにまず取りかかってほしい作業があります。

第1の入口

文字・アルファベットの順番を覚える。

まずはこれです。日本の五十音順の歌は私は聞いたことはありませんが、英語のA.B.C~♪というアルファベットをきらきら星の歌にのせて歌ったことがあるという人は多いかと思います。

歌にのせて、アルファベットとその順番まで覚えてしまう。
これはある意味において語学の奥義とも言えます。

ギリシャ語であれば、
アルファー、ベーター、ガンマー、デルター…などとぶつぶつ適当なリズムに乗せて覚えた経験があります。

これで一通り、文字、音は覚えられますが、なぜ、音の順番を覚える必要があるのかとお思いでしょう。

これには大切な理由があります。

もったいぶらずその理由を申し上げますと、

辞書をひくのが容易になるためです。

昨今では辞書を使わずに英語力が伸びると謳い文句にしている教材が跳ぶように売れているといいます。

確かにそういう学習法もあるのかもしれませんが、語学は書く、読む、話す、聞く、というように、手、目、口、耳(+ハート)をフルに使って慣らしていくことが大切なのです。これぞまさに体得です。


そこで第1の入口としてアルファベットの順番を覚えることはこの四つの要素を有効に使える1番手っ取り早い方法だと私は思うのです。

学習したばかりの言葉を使って、ネイティブの方に意味が通じたときの感激を、想像してみてください。
これがきっと初心となり、語学を続ける原動力となると私は信じています。

第2の入口は、またの機会に譲るとさせていただきます。

 

(2016年6月15日(水) 22:02)

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この記事を書いたコーチ

留学後、通訳・翻訳家として活躍!難しいキリル文字もスラスラ読めるように

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栗澤天芳 (ロシア語)

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