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ソ連とロシアの外国語教育とそれに関係したちょっとした辛い経験

 私はロシア人です。モスクワから1万キロぐらい離れたサハリンという島で育った。私が生まれ育った国の名前はソ連です。ソ連と今のロシアの学校は日本やアメリカやヨーロッパと違って、小・中・高校は合わさって、生徒は同じ建物、同じ組で10年間習っていいる。だから小・中。高校ではなく、だた「学校」という。自分の学年を「2年生」、「7年生」、「10年生」という。
 私は当時珍しい英語を専攻している学校に入学した。その学校の特徴は英語を2年生から学び始めた。1週間に英語の授業もほとんど毎日でした。当時のソ連における外国語は英語に限らず、その学校によってフランス語とドイツ語を学んだ。でもやっぱり国際的に役に立つだろう英語を学んでいた生徒が「ラッキー」と思われた。なぜ「ラッキー」かというと、学校によって組ごと学ばれている外国語が決まったし、その当たった組とこれから学ばれる外国語を選ぶことが出来なかった。
ちなみに学校の同学年の組は日本の「1組」、「2組」、「3組」ではなく、ロシアのアルファベットの「А組」、「Б組」、「В組」、「Г組」に分けられました。その組の生徒は学校の10年間にわたって同じメンバーで、学ばれている外国語も一度定められた「英語」か「ドイツ語」か「フランス語」になっていた。ただ私の場合は「英語を専攻する」学校ですから「英語」だけに限られていたし、以前に書いたように、普段4年生からスタートする外国語を2年生から習い始め、一周間における英語の時間が多かった。同じようにフランス語などを専攻する学校もあった。現在のロシアの学校にはメインが英語で、他の外国語は英語に追加として選ばれている。
 私の英語の学校のレッスンは会話が少なく、イギリス作家の名作の読解や、イギリスの地理、経済、芸術についてのテキストの暗記や、文法の練習に限られていた。聞き取りは少なかったし、実際の日常生活に役に立つ会話表現をほとんど学ばなかった。だから学校を卒業し、大学に入学して初めての外国人の講師を聞いてみたとき、何もわからなかったし話もできなかったし、いわゆる「コミュニケーションの壁に当たった」:)ショックだった。おおよそ10年間英語の専門学校に通っていたのに。。。。その辛い経験を活かし、今の生徒さんに会話や聞き取り、つまり実践的なロシア語や英語を中心としたレッスンを提供しようとしている。
 

 

(2015年10月7日(水) 11:07)
この記事を書いたコーチ

3~85歳まで幅広く指導経験あり!使うシーンに合わせた実践的なレッスン

エカテリナのロシア語教室
津田エカテリナ (ロシア語)

高槻・茨木・河原町/四条・烏丸・大宮・西院・桂・長岡天神・高槻市・南茨木

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