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発音が難しい・・・それよりもっと難しいのは・・・・

ロシア語を話すようになってもう30年くらいになります。

でも、日本語ほどには話せません。当然ですが。。。
ロシア語を学習し始めた頃に一番難しかったのは「巻き舌」でした。

РРРРРР(これ英語のPじゃないんです。Rです。)このアールの音を巻き舌で発音するのがロシア語です。

どうしてもできないのでイライラしてしまいました。大学生だった私はバス停までの道々をРРРРРРРРР!!! と発音しながら歩きます。でも、できません!

う~!!と唸っていた方が多かったような気がします。でも、ある日突然!!できたんです!!

感動でした~!!1学期も3分の2はすぎていました。4月からはじめて5月の終わりから6月にかけてやっと巻き舌ができたんです。あの時の嬉しさは忘れません!!

そして、次につまづいたのが、力点です。校内のスピーチコンクールに出た私。。。

ロシア語の先生に言われた言葉・・・「力点を無視して自分流に発音するっていうのはね、社交ダンスで男性のリードに体を預けないでパートナーに逆らって踊るようなもんだよ!!」

今でも忘れることができない厳しい~お言葉です。ですから、力点は大事にします。
モスクワに短期にホームスティした時、ロシア語の先生から教わったのは、力点のあるところで、手を打つんだよ、右に、左に揺れながら、ヤー(パン) ポー(パン)ムニュー チュー(パン)ドノエ ムグノべー(パン)ニエ! っていうようにね。

こうすると、とても上手に力点をつけて話せるようになります。ロシアの小学校ではこう教えているんだそうです。。今もそうなのかな?たぶん、そうでしょう。

お待ちしてます。
ロシア語で話しましょう!!

 

(2015年7月3日(金) 23:13)

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この記事を書いたコーチ

ロシアでの勤務後、通訳として活躍!すぐに使えるフレーズを中心にレッスン

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