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日本人がロシア語で四苦八苦しているというロシアの小話

小話をみていたら、こんなものを見つけました。
日本人がテーマの小話はたくさんありますが、ロシア語に苦労する姿を面白おかしく描いたものもけっこうあります。下記はちょっと面白いなと思いましたのでご紹介します。

Разговор двух японцев.
- Я столько лет прожил в России, но так и не смог нормально
выучить русский язык...
- А что случилось?
- Да подхожу я на рынке к продавцу и спрашиваю - "Это что?",
он мне отвечает - "Черная сморродина", спрашиваю -"А почему красная?", он отвечает - "Да зеленая еще..."

二人の日本人が会話しています。
「何年もロシアに住んでるのに、ちゃんとロシア語がマスターできないんだ!」
「なんかあったのかい?」
「うん、バザールに行ってね、売り子にこう聞いたのさ・・」
‐これ何?
‐売り子が言うには 黒すぐりさ!と。
‐どうして赤いんだい?
‐ああ、緑なんだよ。まだね。。

????

色だけに注目すると確かにわけがわからなくなります!
最後の緑色というのは、日本語でも「このトマトまだ青いね」というのと同じで、「まだ若い」という意味です。

ロシアの方は「ロシア語は豊かな言葉」だとよく口になさいます。
ひとつの単語に多くのニュアンスを含み、まったく違うような意味合いを持ちながらも一つの単語で表現されていることが多くあります。

その特性を利用した多くの言葉遊びがあるんですね。
上記の小話もその一つです。

そんな奥深いロシア語を一緒に勉強してみませんか?
竪山


 

(2015年5月28日(木) 23:34)

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この記事を書いたコーチ

ロシアでの勤務後、通訳として活躍!すぐに使えるフレーズを中心にレッスン

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