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インターバルとジョグはどっちが持久力つくの?

インターバルとジョグのどちらが持久力向上に向いているかですが、実はこれに関する研究があるのでご紹介します。

西オンタリオ大学の研究です。

30秒スプリント走3~6回(休憩4分)を走るグループと、一度に30~60分走るグループに分けます。

それぞれ、週3回を6週間行わせました。

その結果、持久力向上と、脂肪の減少の効果はほぼ同じになりました。

忙しくて走る時間がとれないけれど、体力をつけたいという人は、スプリントインターバルトレーニングが超おすすめというわけです。

30秒間走るのを3〜6回繰り返すだけなので、休憩時間を4分とって、ウォーミングアップやクールダウンを含めたとしても3本なら20分、6本やっても40分あれば終わります。

ただ、これはインターバルでは筋肉で酸素を取り込む能力を、ジョグでは心臓から血液を送り出す能力を強化しているという違いがあります。

それぞれ異なる能力なので、どちらかだけをやるというのはおすすめできません。どうしても時間がとれないときは仕方ないですが、時間があればロングジョグもやり、バランスよく鍛えていくといいでしょう。


ぜひ試してみてください。

参考記事→ http://rw-s.com/post-4135/

 

(2020年12月1日(火) 22:17)

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