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マラソンで疲れず走れるかもしれない栄養素の話

マラソンやハーフマラソンなど、長距離をなるべく速く走りたいと思っている人におすすめの栄養素をご紹介します。

それはタウリンです。

タウリンの運動時のエネルギー代謝効果としては、糖利用の抑制効果というものがあります。

かんたんにいうと、糖質を温存できるというわけです。
フルマラソンでよくいわれる30キロの壁は糖質不足が原因ともいわれていますね。


また、脂肪組織での脂質分解を高めることが示されています。

こちらは、脂質をエネルギーとして使いやすくなりますよ。ということです。

人を対象にした研究で、タウリンを投与すると運動時の脂質の酸化利用が高まったとの報告があります。

また、タウリンを摂ることで運動時の疲労の防止につながるという報告も多いそうです。


では、どのタイミングでタウリンをとればいいのでしょうか。

タイミングについては、次のような実験があります。

男性ランナーを対象にした実験で、運動開始2時間前に1gのタウリンを摂取させることで3kmタイムトライアルのタイムが短縮されました。

ということで、レース開始2時間前がおすすめかもしれません

参考記事→ http://rw-s.com/post-4209/

 

(2020年10月22日(木) 22:07)

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