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運動がストレス解消になる理由

サイタのパーソナルランニング教室、名古屋・桑名エリアの神田です。

今回はストレス解消には食やお酒に走るよりもランニングがいいぞというお話です。

ランニングをすると神経伝達物質の量が増えます。正確には運動は、脳の中の神経伝達物質とそのほかの神経化学物質のバランスを保ちます。

神経伝達物質は脳の信号操作や活動を調整しているものです。

神経伝達物質は効率的に情報伝達できるようにしたり、

受容体の感度を変えたり、

余計な信号が伝わらないようにしたりするはたらきがあります。

主な神経伝達物質として、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがあります。

セロトニンは、脳の機能を正常に保つ働きがあり、気分、衝動性、怒り、攻撃性に影響します。

ノルアドレナリンは、注意、知覚、意欲、覚醒に影響する信号を増強させます。

ドーパミンは、学習、報酬(満足)、注意力、運動に関係します。

運動すると、これらのバランスがよくなり気分が正常に保たれ、ストレスがやわらいだように感じます。

ストレス解消法を探しているならランニングをしてみてはいかがでしょうか。

 

(2019年11月2日(土) 17:52)

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