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運動でストレス解消だけでなくストレスに強くなれるぞ!という話

運動は脳の神経細胞のストレス耐性の閾値を上げます。

つまり、ストレスに強くなります。

神経細胞は軽度のストレスで、修復・回復メカニズムが備わっています。

この修復・回復メカニズムは運動でスイッチが入ります。

運動すると、
心身ともに強く柔軟になり、
難問をうまく処理し、
決断力が高まり、
うまく周囲に適応できるようになります。

定期的な有酸素運動は体のコンディションが整うので、ストレスを受けても急に心拍数が上がったり、ストレスホルモンが過剰に出なくなります。

脳では、運動によって適度なストレスがかかると遺伝子が活性化してタンパク質がつくられ、神経細胞を損傷や変性から守り、神経細胞の構造を強くしてくれるのです。

 

(2019年8月11日(日) 21:51)

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